『きまぐれオレンジ☆ロード』=まつもと泉の作品です。ジャンルはラブコメディーに属していて、1984年から1987年に集英社の「週刊少年ジャンプ」に連載されていました。主な登場人物は、超能力を持つ一家の長男である高校3年生の主人公、春日 恭介(かすが きょうすけ)、同じ高校に通い、校内一の不良として扱われている鮎川 まどか(あゆかわ まどか)、恭介の双子の妹である、春日 まなみとくるみなどで、物語は恭介が転校するところから始まります。恭介の家族は全員超能力が使えるのだが、それは家族の秘密で、秘密がばれるたびに転校を繰り返していました。そして7度目の転校先で、鮎川 まどかに一目惚れするところからストーリーは展開していきます。不良のまどかは最初、恭介に興味を示しませんでしたが、徐々に惹かれていくのです。しかし、まどかの妹も恭介のことを好きになってしまい三角関係になってしまうという話です。