テニスの王子様

『テニスの王子様』=「テニスのおうじさま」は、許斐 剛の作品です。ジャンルはテニス漫画に属していて、1999年から集英社の「週刊少年ジャンプ」に連載されています。主な登場人物は、ロサンゼルス出身の中学1年生である主人公の越前 リョーマ(えちぜん)、3年生でテニス部の部長を務める全国に通用する実力の持ち主である手塚 国光(てづか くにみつ)、3年生で副部長の大石 秀一郎(おおいし しゅういちろう)などで、主人公のリョーマは、アメリカのテニスJr.大会で4連続優勝経験を持つ天才と謳われている存在で、帰国後、青春学園のテニス部に入部。1年生でレギュラーを勝ち取りました。メンバーそれぞれ必殺技があり、リョーマは「ツイストサーブ」や「COOLドライブ」などがあり、手塚は「零式ドロップショット」や「零式サーブ」などを得意としています。主人公が半端ではない天才であり、決して真似できるような人物ではないようなところが読者の憧れとなり、この漫画を読んでテニスを始めた人も多いようです。